青汁は何と割れば飲みやすいのか?

青汁というと、昔は苦くて青くさくてまずいというイメージがあったかと思います。しかしながら、今の青汁というのはかなりおいしくなっています。ただ、それでも青汁というだけで抵抗感を抱いてしまうという方もいるでしょう。ですが、青汁というのは何もストレートに飲まなければいけないわけではありません。何かと割って飲むのもOKです。では、青汁は何と割れば飲みやすくなるのでしょうか?

 

さっぱり系のものであればフルーツジュースやお酒と

青汁にもいろいろなタイプのものがありますが、さっぱり系のものであればフルーツジュースやお酒で割るのがおすすめです。フルーツジュースであればそれこそ甘くておいしい野菜ジュースのような感覚で飲むことができます。さっぱり系の中でも特にお茶系の風味や抹茶系の風味が楽しめるものであれば、お酒との相性もいいかと思います。

 

ただ、フルーツジュースに関してはやはり健康のことを考えて、100%果汁のものにしておきたいところです。お酒に関しては言うまでもありませんが、飲む量に気を付けましょう。フルーツジュースにしてもお酒にしても、添加物の使われていないものが望ましいです。

濃厚なものであれば豆乳やヨーグルトと

青汁の中でも濃厚なものであれば、豆乳やヨーグルトと割るのがおすすめです。濃厚な青汁というのは、青汁に苦手意識を持っている方にとってより飲みにくいタイプとも言えるかもしれません。しかしながら、その濃厚さを逆手にとればいいのです。同じように味わいが濃厚な豆乳やヨーグルトで割れば、青汁のインパクトはかなり和らぎます。
最近では抹茶風味の青汁もかなり増えているのですが、豆乳であれば抹茶ラテ、ヨーグルトであれば抹茶風味のグリーンスムージのような感覚で飲むことができるでしょう。豆乳やヨーグルトに関しても添加物の含まれていないヘルシーなものを選ぶことが大切です。

 

お菓子や料理に取り入れるのもひとつ

青汁のタイプによって何と割ればいいのかは違ってくるのですが、何も飲むことにこだわる必要はありません。というのも、青汁はお菓子や料理に取り入れることもできるのです。クッキーやパンケーキなどに混ぜるのもいいでしょうし、カレーに青汁を入れるという方もいます。もともと野菜やフルーツが原料となっているのですから、青汁というのは工夫次第でどのような形でも活用していくことができるのです。