青汁の成分・栄養価を徹底調査しました

漠然と体にいいというイメージのある青汁なのですが、その成分や栄養価についてきちんと理解している方はそう多くありません。そこで、今回は青汁の成分や栄養価について改めて徹底調査してみました。

 

青汁の成分や栄養価について

青汁をケールの粉末製品だと考えたときの100 gあたりの成分や栄養価は以下になります。

 

エネルギー:375 kcal
炭水化物:70.2 g
食物繊維:28.0 g
脂肪:4.4 g
飽和脂肪酸:0.55 g
一価不飽和:0.10 g
多価不飽和:2.08 g
タンパク質:13.8 g
ビタミンA相当量:860 μg
β-カロテン:1000μg
チアミン (B1):0.31 mg
リボフラビン (B2):0.80 mg
ナイアシン (B3):6.0 mg
パントテン酸 (B5):1.31 mg
ビタミンB6:0.75 mg
葉酸 (B9):820 μg
ビタミンC:1100 mg
ビタミンE:9.4 mg
ビタミンK:1500 μg
ナトリウム:230 mg
カリウム:2300 mg
カルシウム:1200 mg
マグネシウム:210 mg
リン:270 mg
鉄分:2.9 mg
亜鉛:1.8 mg
銅:0.17 mg
セレン:9 μg
水分:2.3 g
水溶性食物繊維:12.8 g
不溶性食物繊維:15.2 g
ビオチン(B7):19.8 μg
硝酸イオン:0.7 g

 

もちろん、最近の青汁にはいろいろな野菜やフルーツなどが使われるようになっています。その青汁の原料として何が使われているのかによっても、成分や栄養価というのは変わってきます。

青汁は現代人に不足しがちなものを補うことができる

先ではケールの粉末製品だと考えたときの青汁の成分や栄養価についてご紹介しましたが、基本的に青汁では食物繊維やビタミン、ミネラルなどの現代人に不足しがちなものを補っていくことができるのです。日々の生活に青汁をプラスするだけで、栄養状態というのは変わってくるはずです。

 

しかも、ありがたいことに青汁というのは基本的に1日1杯でOKです。もちろん、青汁にもいろいろな種類がありますので、2杯から3杯飲むことを推奨しているようなものがあるかもしれませんが、飲むだけで不足しがちなものを補えるのですからとても助かります。

 

今は手軽さを多くの方が求める時代なので、手軽に不足しがちなものを補える青汁というのはまさに理想的な存在と言えるでhそう。